スイスの貧困層

スイスのイメージは、「豊か」だけど、貧困問題もあるって知ってた exclamation&question


スイスで、38万人の人たちが貧困生活をしいられて2000年レベルに戻ったらしい。



2006年には、9%の人口が貧困層に含まれているんだって。



貧困の定義なんだけど、



     独身で、2200フラン(22万円)
     1人の親と2人の子供で、3800フラン
     夫婦と2人の子供で、4650フラン



以下の所得なんだって。



特に記載がないんだけど、月収入だと思う。
日本だと、これじゃ、貧困層と呼ばなそうだけどね。

2008/02/29

スイスの男性に人気、美容・整形

スイスでは、美容や整形関係のクリニックが大繁盛しているんだけど、

最近、男性客が随分増えてるって知ってた exclamation&question


あるクリニックによると、30パーセントの客が男性で、
5年前に比べて20パーセントも増えたんだって!


男性客の年齢層は、30代から50代で、
人気があるトリートメントは、レーザーによる無駄毛取り脂肪吸引だってよ。



2008/02/27

スイスの図書館でセルフレンタルサービス

スイスの図書館で、自分で本の貸し出し手続きができるって知ってた exclamation&question

もちろん、全国の図書館ではないけどね。


晴れでも公共施設の懐はいつも厳しいようなんだけど、
人員削減ではなく、人員増加を防ぐ対策なんだって。



今、貸し出しの手続きをしている人たちは、
図書館利用者の案内を充実させてたりする作業をするらしいよ。

2008/02/23

スイスミリタリーナイフ2009年に新型

スイスでは懲役義務があるって知ってた?


若い男性が対象で、平和なご時世でその年齢はだんだんと下がってきているんだけど、
希望すれば女性も参加できし、男性でも軍事義務を別のボランティア活動に変えてもらったり、代わりに現金を支払ったりもできるんだ。


懲役に参加するときにもらえる一式の中に、有名なスイスミリタリーナイフも含まれているんだよ。


1961年から同じデザインの小さめで銀のナイフなんだけど、2009年にはモデルチェンジするんだって。


とりあえずは、7万5千個の新型スイスミリタリーナイフの製造契約が予定されてるってよ。

2008/02/20

スイスの保険会社のスキー場で速度測定

スイススキー場では、速度制限があるって知ってた exclamation&question



規制されているコースは、練習コースにもいいような場所がほとんどなんだけど、

事故医療費を支払わなければならない保険会社は、
総合的なスピード制限規制に協力してるみたいで、この間も速度測定をしたんだって。



保険会社によると、時速70キロで降下している場合、約20メートルの距離がないと衝突事故を防げないとか。

それが、時速50キロだと、約10メートル、30キロになると3.5メートルで済むんだってよ。

2008/02/18

スイスのバー・クラブの入場規制

スイスのナイトクラブで、客の入場規制があるって知ってた exclamation&question


最近始まったようなんだけど、スイスパスポートか、
スイス永住滞在許可(C許可)を持っていないと入れないんだって。


スイスの、永住許可以外の滞在許可としては、
1年更新の滞在許可だとか、季節労働者用の滞在許可だとかあるんだけど、

この滞在許可では、夜遊びもできないってことになるんだ。


スイスの自動車免許書を持っていても関係ないらしい。


クラブ側としても、何かと客のいざこざがあって、
トラブルを起こさなそうな客だけを受け入れるようになってるみたい。

それだけスイスに短期滞在者、移民が増えてるんだろうね。

2008/02/15

スイスの通行制限道路

スイスでは、許可を持っている車だけ通行できる公共道路があるって知ってた exclamation&question


道路の使用・通過が認められるのは、地域に住んでいる住民かタクシーなど人・物を運んでいる車。


規制の道路標識があるんだけど、通行を妨げるう柵があるわけでもなく、
迂回すると不便だからってついつい道路を利用している人たちが結構いるんだよね。



でも、警察も手をこまねいているだけじゃなくて、大々的な行動にも出るから気をつけてね。


この間は、22人の警察官が、通行制限の道路で構えていて、取り締まりをしたそうだよ。

許可なく通行している車には、100フラン(1万円)の罰金が課されたんだって!ふらふら

2008/02/13

バーゼルのファスナハト(カーニバル)

スイスも奇妙なお祭りがたくさんあるんだけど、朝の4時ちゃっかりに始まるお祭りがあるって知ってた exclamation&question


バーゼルファスナハト(カーニバル)なんだけど、真っ暗な町中がある月曜日の朝4時一斉に活発になるんだよ。



今年は、今日2月11日がその日だったんだ。



暗いうちのお祭りだけに、能登半島のお祭りのよりは小さいけど、キリコ(切籠)もたくさんある。


笛の特有な音楽で、キリコを抱えて音楽隊が町を練り歩くんだよ。


2月前半の行事だから、年によっては、随分寒い。


バーゼルでは休日だけど、別の地域で仕事をしている人たちもこのお祭りのために、仕事を休んだりするんだ。わーい(嬉しい顔)

2008/02/11

スイス各地でもカーニバル

スイス各地だけではなく、
週末は世界各国でカーニバルフィーバーだったって知ってた exclamation&question


やっぱり、カーニバルといえば、


    ブラジルのリオ


が有名だけど、キリスト教の行事だから、ヨーロッパでも盛んなんだ。


スイスの首都ベルンでも木曜日から土曜日にかけて、
カーニバル(ドイツ語でファスナハト)のバンドが町中に繰り出してて
音楽を演奏してたよ。


カーニバルといえば、やっぱりお酒も入るし、色々と事件があるんだけど、
ベルンカーニバル組織は今年初めて警備会社を雇ったんだって。


警備会社と警察の連携もうまくいったらしいよ。

喜んでいいものやら。


先にカーニバルの祭りがあったロカーノクールでは、
暴行された被害者が亡くなるという事件も起きてるんだ。


治安の悪化が悲しいね。

2008/02/10

スイス人宝くじに大当たり

スイス人2人がヨーロッパ宝くじに当たって百万長者になったって聞いた exclamation&question


金曜日の夜に抽選があったようなんだけど、合計で16人が当たって
2億スイスフラン以上を分けるんだって。


配当金は、一人当たり1千4百万フランexclamation&question


この当選金額は史上5番目に高い金額だってよ。


あなたにも幸運が訪れますように・・・

2008/02/09

スイス鉄道の駅でのアルコール飲料販売

スイスの若者の飲酒が問題になっているって以前も書いたけど、


スイスの若者の飲酒


スイス鉄道の駅内のお店でアルコール飲料の販売が制限されるって知ってた?


規制はこの4月からなんだけど、

スイスの駅内のお店では、アルコール飲料販売を夜10時までとするらしいよ。



あくまでお店でアルコール飲料を購入して駅や街にたむろする若者の飲酒対策であって、
レストランやバーでの飲酒は今まで通りOKなんだ。


ちなみに、スイスでアルコール飲料の自動販売機は見かけないね。

2008/02/07

スイス・有名人の所在地

スイスは、有名人・著名人の生活の拠点となっているって知ってた?


オーストラリアオープン全豪オープン)で有名になった


     ジョー・ウィルフリード・ツォンガ


もその一人。


ロマン湖沿いのニオンの近くに住んでるんだ。


ダボスなどのリゾート地にシャレーを所有する有名人もいるけど、
ジュネーブなどレマン湖沿いに生活の拠点を置いている有名人も多いね。



例えば、


     元F1ドライバーのミハエル・シューマッハ

     前国際連合事務総長のコフィー・アナン


それから、



     ジェネシス(Genesis)のフィル・コリンズ



などなど。


ジュネーブは、国際都市ということもあるけど、
高給取りの人たちにとっては、税率が優遇されているスイスはとっても魅力的ならしい。


同じ地域に住む一般人に比べて、相当な額の税金を納めているらしいけど、
税率は低くて、支払額も他国に比べるとバーゲンなんだって。

2008/02/06

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